ビデオコンサルテーションの体験から

最終更新: 5月30日



ー10セッショ・シリーズを終えられた方が、

その後に両肩の強い運動痛と可動域制限を経験されました。

ーZoomコンサルテーションをご提案したところ、

少し考えられて、受けてみたいというお返事を頂いて、


'日々反復している作業姿勢のイメージを変えるこ'

'セルフケアのアドバイス'

を1週間に2度行った後にいただいた感想をご紹介します。


『あのあと(2度目のコンサルテーションのあと)数日は再度肩の激痛に見舞われましたが、

肩甲骨のV形(広背筋の形)をずっと意識して過ごしていました


肩甲骨が下がると胸がはれ、呼吸が楽になることを体感できるようになりました


痛みが治まるにつれて、体前面部、股関節も自然に伸びて、

体の重心がしっかりと定まるように感じられるようになり、

上半身と下半身がつながったような気がしています


あの激痛は、成長痛⁈だったんでしょうか(笑)!?


今は若干の痛みを残すのみとなり、

自分が体の中にしっかりとおさまるという、

なんともいえない心地よさを感じはじめています


そして気がついたのは、今まで視線を随分下にむけていたということ!

姿勢をまっすぐに正していても(正すよう心がけていましたが)、

実際にはかなり前かがみになっていたんですね


目線の位置が変わったら、


「見えてくる世界が変わり、自分と世界の関係も新しくなり、

他者と接する時も、自分を保ちながら健全な距離を保つことができるようになる、

人生に対しても、前のめり/前かがみではなく、自然な形で向きあえるようになる」


そう期待しています


大地にまっすぐに立てるようになり、地球との関係性も結びなおされて(と思っています)、

この地球で肉体をもって生きていくことを本当の意味で受け入れ、

楽しんでいくことができそうです


まだまだふらつくときもあるでしょうが、それも流れの中で受けとめながら、

自分のペースを見失わないようにしていきたいと思っています。』


50代 女性





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私がGuild for Structural Integration(GSI)に入学を受け入れてもらったのは、 もう15年も前、そして季節は今頃でした。 コツコツとGSIのサイトを翻訳しながら、どこでどんな風に学べるのか調べ、 拙い英文のメールを学校の事務局へ送りました。 入学申請に必要な書類を集めたり、I-20を持ってのビザ申請など、 当時は親切なブログなども無く、手探りでしたが良く入学許可がお