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東洋医学が身近にあること

2023年心新たによろしく願いいたします。

自分が未病の状態にあるのでは、、、そんな疑問があり、新年明けてすぐにクライアントさんから紹介された東洋医学外来を訪ねました。

夏になると手足の末梢がむくみ、時によっては腫れて痛いこと。(非常に暑い時期に限って、なので昨夏はみられなかった)

海外旅行中に本来人に優しいもの(愛用しているサンスクリーン、アルパカのセーター、シルクのスカーフ)にひどいアレルギーを経験したこと。

※自分が感じるところでは、“心(臓)や血管にエネルギーが不足していて、氣がめぐらない”状態ではないか、、、ではどうすれば良いのか、、、


東洋医学(漢医学)とは、中国から伝承された漢民族による伝統医療で、明治時代の日本に西洋医学(オランダ医学)が入ってくるまで発展していた歴史があります。


日本での最古の医学書である『医心方』は984年に丹波康頼によって編纂されており、少なくともそれ以前には東洋医学が日本に伝来されています。その後も日本人の体質に合った日本独自の医学として臨床研鑽が続けられました。一般的に東洋医学には漢方(湯液)医学と鍼灸医学が含まれ、臨床経験の集積を基礎として発展しました。具体的なケースを前提としてどのような治療措置をとればより効果的かを事象に応じて考える学問であるため、総合的・人間的な医療・学問であると言えます。明治維新以降、日本の医療体制は西洋医学に統一されましたが、東洋医学は地域の伝統医学として今日まで日本人の体質に合った治療法が研究されています。         (呉竹学園 東京医療専門学校サイトより抜粋)


初診では、友好的な問診につづいて、体力と体質、体調を腹部の打診、脈診、舌診で診断していただきました。 ハワイのビッグアイランドで深層海洋水を使う腸洗浄治療を行う方に受けた診察を思い出しました。 それから5年、体も環境も変化しているので、どんな漢方が処方されるのか、、、。

処方された漢方を1週間続けて、2回目の診察(なかなかの即効性がありました)で報告します。 先生は脈診で漢方の効果を確認します。


古の漢の時代に発展した医療によって、1500年後の現代人が未病を見つけて健康になれるのは素晴らしいことだと思います。

※自分が感じるところでは、、、は、当たらずとも遠からじでした。 もう1ヶ月同じ漢方を続けて、原動力が弱っている状態を改善してから、その背景にある体調を治療していく方針です。

東洋医学治療が身近にあるのは心づよくそしてその治療は楽しみな道のりです。

東洋医学治療は未病のうちにお勧めします。



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