SI セッションの可能性をデザインする

4月18日、イントロの集いに替わる試みをしてみました。


プラクティスを見直すという、お話しをLINEを通じてさせてもらいました。


始める前に、参加者が置かれている立場や現状について感じていることを聞いてみたところ、「自分と家族を感染から守りながら社会生活を送るための、対策に少なからず不安を感じている」とのこと。

感染拡大が緩やかに続いている札幌、、、蔓延期から回復期、そして小康期への以降を速やかに地域的(社会単位、家族単位)に進めたい、、、では、何をどうするべきなのか。


現状を不安に感じている、必要な情報を集めて判断し、適時適切な行動とは、、、という、具体的な提案をご自分が関わるコミュニティ単位でする時期ではないでしょうか?


今期のイントロの集いシリーズ3回のテーマは、プラクティショナーの姿勢と構えができること=「空間と重力の情報を受け渡す」ことです。

ハンズオンというツールを使う受け渡しが、一体またツールになり得るのかと感じている方もいるかもしれません。


もしかして、非ハンズオンのアプローチを創造していけるのでは。

メディアで、電話口で、ビデオ画面のこちらから、対面でも非ハンズオンでできるアプローチが適切な場合。

アプローチは、からだから始まります。

クライアントご自身の主体的な参加により、ストレスを感じ取り、受け取り理解し、動きを提案し体験したのちに、その変化を共有し次のセッションをデザインするという、一連のプロセスです。


創造的なツールの一例として、「プラクティショナー自身のからだの感じ」を使ってアプローチする、コミュニケーション、呼吸、セルフタッチ、小さな動き、感覚器官の解放、、、など。

これらに限らず、クライアントと共有してきた場面を使うのが良いかもしれません。

工夫しながらこのプロセスを繰り返し、積み重ねることで、クライアントが自身の感覚に自信と責任を持つことにつながるでしょう。


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